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ノウハウその1

ジミーさんの質問にお答えします。

スキーのターン中において、内エッジに乗ってしまったらコケてしまう原因はフォームが
悪いからでしょう。具体的には上体(股関節から上)が垂直に立っていれば、まずこける
ことはありません。速度が遅く、半径が大きいようなターンでは横Gが小さいので、上体 は、ほぼ垂直にしておく必要があります。

ターンのフォームをとるときのイメージを以下のようにすれば解決します。
外足を横方向に押出すのではなく、内腰を真上にあげるようにする
内足に全体重がのってしまい、こけそうになったら、さらに内腰を上にあげる
そうすれば内倒してこけることはまずありません。






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